子育て

はらぺこあおむしは自分探しのストーリー【ファーストブック・プレゼントにオススメ】

こんにちは、たま氏です。

こんなことがわかります
  • はらぺこあおむしは自分探しのお話で、大人が読んでも楽しい
  • 内容以外にも教育や楽しめる要素が盛りだくさん
  • 僕はファーストブックに買いました
  • うちの子はぺこむしと呼んでます(かわいい)

パパ
パパ
最後の方はいらなくね?

たま氏
たま氏
そうそう!ただのそれくらい好きってアピール!

子供の頃に読んだ絵本で、「はらぺこあおむし」を覚えている人も多いんではないでしょうか?

ただ、この話あおむしがただ色々食べていく話だけではなく、実は自分探しのお話って知ってました??

小さいころはもちろん気づきませんでしたが、大人になって読むと心が動かされます。

僕は子供に色々なことを経験して、好きなことを見つけて羽ばたいていってほしいという親の願いもこめて、ファーストブックでプレゼントしました。

かなり個人的な解釈も多いのですが、ぜひ子供に読んであげるときに参考にしてみてください。

友人のプレゼントにもおすすめです。

(僕の解釈ですが)うんちくを添えて送ってあげてください!

はらぺこあおむしのストーリー

ではさっそく僕の解釈で、はらぺこあおむし(以下ぺこむし)のお話の流れを追っていきます。

生まれてから順調に育つ【義務教育期】

ぺこむしは生まれた時からおなかがぺっこぺこ。

りんご、なしと青虫に取って王道の果物を食べていきます。

1つ、2つ、3つと食べる量もだんだん増えていきます。

でも、食べても食べてもおなかがぺっこぺこなんです。

生まれてから義務教育を受けて成長していく過程です。

でも、義務教育じゃいくらやっても満たされないってことなんだと思っています。

調子に乗って色々食べる【自分探し期】

義務教育ではものたりないぺこむしは、調子に乗って色々食べます。

チョコレートケーキとかぺろぺろキャンディとか、おいしそうなものを一通り食べていきます。

でも、色々食べすぎておなかが痛くなってしまいます。

アイデンティティの確立をしようとしてるところって感じですかね。

世の中には楽しそうなこと・憧れることがいっぱいありますしね。

でも、世間の評価とか風潮とかに流されてやってみてもうまくいかないって経験ないでしょうか?

僕も多々経験あります。痛い時期ってありますよね笑

ちなみに色々食べる最後はスイカなんですが、植物に戻るっていう伏線付き!

さすがです、エリック・カールさん!!

おなかより、キャラが痛くなりました(うまい!)

おいしいものを見つける【やりたいことが見つかる時期】

次の日はまた日曜日、おいしい緑の葉っぱを食べました。

おなかがいたいのもすっかり良くなりました。

おいしいものはただの葉っぱだったというオチ。

1周まわって自分の好きなことにたどり着く。

やっぱり自分に合うものってすぐにはわからないですよね。自分より他人の方がわかってるケースも多いですし。

自分にあうもの、成長させてくれるものの出会いは、意外と他人から見たら、「そんなの好きなの?」って感じかもしれない。

しかもこの出だし、「そしてまた日曜日。」

日曜日の朝に生まれて、次の日曜日に好きなことにたどり着く。

深いわー。

大きくなってさなぎになる【飛躍までの助走期】

今まで、くだものとかおかしを食べても全然大きくならなかったのに

葉っぱを食べたら大きくなってさなぎになります。

まもなく あおむしは、さなぎに なって なんにちも ねむりました。

それから さなぎの かわを ぬいで でてくるのです。

このさなぎになったときの表現!

さなぎになって大きくなって「でてくるのです。」と断定してるところは大人になって読み返したとき鳥肌がたちました。

「でてくるかもしれません。」とか「でてくるはずです。」とか、ではないんですよ。

深いわー。

最後はちょうちょになって羽ばたいていく【飛躍期】

最後はちょうちょになって羽ばたいていきます。

このちょうちょですが、きれいな色がたくさん使われています。

いろいろ人生の厚みが増したんでしょう。

羽ばたいている人は経験豊富で人間的にも魅力的ですよね。

はらぺこあおむしの幼児教育上のメリット

このお話内容もすごい好きなんですが、話の内容だけでなく教育上のメリットもたくさんあります。

鮮やかな色

よくこの絵本の特徴として、作者のエリックカールさんの原色の色使いが紹介されています。この色が子供にはわかりやすいんだと思います。

歳児は黒、赤、黄色、緑、青などを最初に色として認識するそうです。

歌が有名

ぼくも子供ができるまでは知らなかったんですが、歌が結構有名です。

保育園でもかけてるんだと思います。

おかげで読むときも歌に合わせて読むことができます。

歌は語彙力を伸ばし、自分で考えることが出来る子に育ってくれるそうです。

詳しくはコスパ最強!幼児教育の教材を買うなら「くもんのうた」が超おすすめにて紹介してます。

数と曜日の概念

  • 果物を食べるシーンでは、5つまで
  • 日曜日に生まれて土曜日まで食べる

うちの子供はやっと数字がわかってきました。まだ曜日はわかってないですが、普段から読み聞かせたり歌を聞いているので、そのうち覚えると思います。

教育上、数の概念と「時」(曜日)の概念を覚えておくと良いらしいです。

成長を感じされる

最初は絵本の穴に指入れたりしてるだけだったのが、2歳前くらいから果物がわかるようになってきました。

今では「ぺろぺろキャンディかってきたよー」ってはしゃいでます。

本を読んであげるたびに出来ることが増えていくので、成長を感じられて楽しいです。

はらぺこあおむしの自分探しのまとめ

まとめ
  • 義務教育では満たされない
  • 自分探しをしてもなかなか見つからない
  • 自分の好きなことは意外と近くにある
  • それがみつかると迷わず羽ばたける
  • ストーリーだけでなく、教育上のメリットも盛りだくさん!

絵本一つにこれだけの要素が詰まっているってすごくないです!

実はこの話、大学受験時の予備校の先生が雑談で話していたのを覚えていました。

(僕の勝手な解釈はかなり加わっていると思いますが、、)

この話を聞いて、子供が出来たときのファーストブックは「はらぺこあおむし」にすると決めてました。

ぜひ、自分のことも思い返しながら読んでみてください。

 

ん?パパにとっての緑の葉っぱは何かって??

探している途中さ、My son!

以上、たま氏でした。

ファーストブック・プレゼントにおすすめ絵本4選でも、おすすめのファーストブックを紹介しております。よかったら見てみてください!

ABOUT ME
たま氏@派遣パパ
派遣社員10年超の1児のパパ。※現在は正社員。 コールセンター勤務の元税理士志望。(簿財法合格) コンタクトセンター検定:SV資格・OMP資格保有 節約・お得・資産運用好き。 2019年は約72万円の儲け(^^♪(確定益)